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RACCOON IRブログ

本日、プレスリリースしておりますが、本日(2015515日)開催の取締役会において、スーパーデリバリーにおいて20158月中を目途に海外への販売を開始することを決議いたしました。

 

スーパーデリバリーは国内中心に商品を流通させています。しかし、数年ほど前より海外からの問合せが増えてきたため、国内に受取拠点のある企業に限り、販売を行っていました。近年、日本製の商品や、日本で企画された商品は人気が高く、スーパーデリバリーに登録している海外小売店の数は年々増加しており、購入店舗数と流通額も伸びております。特に海外小売店の流通額に関しては4年前と比較しても3倍以上増加しています。

 

なお、仕組みの詳細に関しましては、決まり次第速やかに発表させていただきますが、物流代行サービス会社と提携し新たな仕組みを開発する予定です。それにより、国内のメーカーも、海外の輸入業者も、煩わしい手続きをせずにショッピングサイトで買い物をするような簡単な操作で輸出入が可能になります。

 

上記に記載したとおり、これからいろいろ決めていくので、どのような展開になるのかわかりませんが、販売対象国が国内から世界になりマーケット規模が拡大することで、成長率アップを期待しています。

 

◆プレスリリースはこちらからご覧ください。

先週は2回、個人投資家の皆さんに当社の会社説明をする機会がありました。

 

(1)札幌で個人投資家説明会に参加しました。

 

312日(木)に日本証券新聞社主催の「個人投資家向け説明会」に参加いたしました。

初の札幌での個人投資家説明会です。

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兜町カタリストの櫻井英明さんとの対談形式での説明となりました。

当社のビジネスはBtoBということもあり、個人投資家の皆さんにお伝えするのが難しい部分も多いのが悩みです。ですが、今回は程よいタイミングで「○○ってこういうことですか?」、「ということは、○○ですね~」と櫻井さんが合いの手を入れてくださったこともあり、いつもより伝わったのではないかと思っています。

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雪がちらついていたにも関わらず、たくさんの方にご足労いただき会場は大盛況でした。

ありがとうございました。

 

(2)「投資戦略フェアEXPO2015」への出展

 

314日(土)は「投資戦略フェアEXPO2015」へ出展し、ラジオNIKKEIステージで会社説明をさせていただきました。

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ここでも櫻井英明さんとの対談形式での説明となりました。

暗幕のある装備で、おとといの札幌での個人投資家向け説明会とは違った雰囲気です。

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やはり、上手な櫻井さんの合いの手!

株価分析コーナーでは、株価4ケタ台もそのうち行くのでは?というコメントもいただきました。恐縮です!

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今野もかなりリラックスして説明ができたようです。

個人投資家の皆さんには、ここで顔を覚えていただけたらしく、その後、ブースでも、ブース外でも、声をかけていろいろご質問いただけたようです。ありがとうございました。 

先日、プレスリリースしておりますが、Paid4月より開始する三菱自動車工業株式会社の新サービス「三菱自動車 電動車両サポート」へサービス提供することになりました。

 

※「三菱自動車 電動車両サポート」とはNCSネットワークの充電器が利用できる充電カードと、電気自動車のカーライフを充実させる各種サービスをパッケージにしたEV/PHEVユーザーのためのサポートプログラムです。また、NCSネットワークというのは、合同会社日本充電サービスが提供する急速充電器および普通充電器の全国ネットワークサービスです。合同会社日本充電サービスは電動車両用充電器の設置活動、および利便性の高い充電インフラネットワークの構築を推進するとの考え方のもと、昨年5月にトヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、本田技研工業株式会社、三菱自動車工業株式会社の自動車メーカー4社の共同出資により設立された会社になります。

 

 

正直、電気自動車の利用者以外にはなかなかピンとこないサービスだと思います。せっかくの機会ですので、IRブログを使って電気自動車の利用者でない方でもわかるように説明してみたいと思います。

 

まず初めに今回のサービスを図にするとこんなイメージになります。

三菱自動車

「三菱自動車 電動車両サポート」の法人会員に対して、基本料・利用料を三菱自動車工業株式会社に代わって請求した上で回収します。個別の法人会員から基本料・利用料が回収できたかどうかに関わらず、三菱自動車工業株式会社に対しては一括して支払います。

 

三菱自動車工業株式会社=加盟企業、「三菱自動車 電動車両サポート」の法人会員=Paidメンバーの位置づけになります。

電気自動車を外で充電するのに使用する「電動車両用充電器」というのは、一般的に「充電カード」を使うことが多く、また、利用料はその場で支払うのではなく充電カードを通じて決済する仕組みになっているようです。そして、その決済方法は個人・法人ともにクレジットカードが多いのですが、今回、三菱自動車工業株式会社の新サービス「三菱自動車 電動車両サポート」の法人会員には企業間取引の商慣習に親和性の高い「請求書払い(=掛売り決済)」を採用したことから、Paidを導入していただいたようです。

 

「次世代自動車戦略2014」(経済産業省発表)によると、販売台数に占める電動車両割合の政府目標は2020年に20%~50%、2030年には50%~70%となっています。また、合同会社日本充電サービスでも「充電インフラ普及プロジェクト」を活用した充電器の設置を進めています。今後、電動車両用充電器の利用料拡大が見込まれることから、Paidでは「三菱自動車 電動車両サポート」の法人会員の取引額が増加し、Paidの売上に寄与していくことを期待しています。 

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